ファンケルえんきん 機能性表示食品

ファンケルえんきん|機能性表示食品とは?

ファンケルえんきん 機能性表示食品

 

ファンケルのえんきんは日本初、目の機能性表示食品のサプリメントです。

 

こちらのページでは、この機能性表示食品についてまとめた記事内容となっています。

 

真剣にサプリメント選びをされている方はしっかり把握しておきましょう。

 

機能性表示食品とは?

 

 

 

ファンケルのえんきんは、日本初、目の機能性表示食品と唄っていますが、「機能性表示食品」とはいったい何なんでしょうか?


 

 

機能性表示食品とは、特定の栄養素の働きの科学的根拠を企業が消費者庁に届け出することで、企業の責任の元、商品パッケージに表示できるようになった食品となります。
分かりやすく言えば、健康をサポートする働きをより具体的に分かりやすく表示できる商品ということです。


 

ファンケルえんきん 機能性表示食品

ファンケルのえんきんであれば、えんきんに含まれている成分が、「手元のピント調節機能を助ける」「目の使用による一時的な肩、首筋への負担を和らげる」といった機能が表示できるのです。

 

つまり、食品の健康機能を分かりやすく表示ができる様になった事!

 

一般的なサプリの表記はこのような感じですよね。

 

「クリアな生活習慣のサポート」

 

「ストレスないくっきり習慣」

 

「見るを助けて、すっきりへ」

 

実際にある、目のサプリのキャッチコピーですが、このような漠然として曖昧な表現しかできません。

 

これは、消費者にとって分かりづらいですよね。

 

機能性表示食品は、機能性を具体的に表記できるので、消費者が誤認することなく商品が選択できるよう情報提供が行われます。

 

ですので、機能性表示食品は、機能性の根拠が明確でないサプリよりも断然安心できるサプリということです。

 

ファンケルのえんきんが実感できる成分がこちら

 

ファンケルえんきんには、シアニジン-3-グルコシド(アントシアニン)、ルテイン、DHA、アスタキサンチン、ビタミン類がまとめて摂取できるのが特徴ですが、その中の成分でももっとも実感できる成分がルテインです。

 

えんきんには、10rのルテインが配合されております。

 

ファンケルえんきん 機能性表示食品

 

ルテインは、光の刺激から目を守るとされている「黄斑部」の色素を増やす近年注目されている有用成分です。

 

この黄斑色素量は年齢とともに減少し、体内で合成されません。

 

ファンケルえんきん 機能性表示食品

 

とくに、老眼初期症状が始まる40代からグンと下降気味になることが分かります。

 

黄斑色素が減少するとどうなるか?

 

黄斑色素が減少してしまう事で、手元のピント機能が低下、ぼやけやすくなったり、夜間や夜間の雨の日になると極端に目が疲れやすくなったりします。

 

これは視力良し悪し関係ありません。

 

ルテインは光の刺激から目を保護するとされる黄斑部の色素を増やし、コントラスト感度が改善することが分かっています。

 

そのことから、積極的にルテインを摂取することで、手元のピント機能が改善、目のぼやけ改善、疲れ目解消が期待できます。

 

ルテインを食品からでも摂取できるの?

 

ファンケルえんきん 機能性表示食品

 

ルテインは、ホウレンソウ、カボチャ、ブロッコリー、パセリ、グリーンピースなどの緑黄色野菜に豊富に含まれています。

 

食品100g中、ルテイン含有量(r)

 

ホウレンソウ 10.2r

 

カボチャ 1.2r

 

ブロッコリー 1.9r

 

パセリ 10.1r

 

グリーンピース 1.7r

 

ただ、これらは、そのままのルテイン量であるので、調理、熱など入れることでルテインの量は減少してしまいます。

 

そのことから、目の改善目的でルテインを食品から摂取するのは難しいことが分かります。

 

どのくらいの期間の摂取で実感できる?

 

ファンケルえんきん 機能性表示食品
※ブルーの対象群はゼアキサンチン10r/11名

 

研究結果によりますと、ルテインを1日10r、3ヶ月間摂取した結果、黄斑色素濃度が40%上昇したことが確認されました。

 

さらに、えんきんの臨床試験では、4週間で手元のピント機能改善、目の使用による肩、首筋への負担が和らいだことが確認されています。

 

私も実際に4週間飲んだレビュー記事がございますので、購入前の参考にして頂ければ幸いです。

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